ミルク作りが超大変!めんどくさいと感じてしまう理由と手際よく簡単に作る方法教えます。

ミルク作りが超大変!めんどくさいと感じてしまう理由と手際よく簡単に作る方法教えます。

どんどんどんどん大きくなる赤ちゃんの泣き声…。

お湯を準備して、粉ミルクを溶かして、人肌に冷ましてなどなど、赤ちゃんのミルク作りって本当に大変ですよね。

とくに、夜中寝ぼけていたり外出先で赤ちゃんをあやしながらだと、ミルク作りはさらに大変。

アセって、粉ミルクをこばしたりお湯が手にかかってヤケドしたりと、バタバタしながら悪戦苦闘することも珍しくありません。

さらに、赤ちゃんにミルクを飲ませた後も、哺乳瓶を分解して、洗って、消毒して…と、めんどくさい作業のオンパレード。

ギャン泣きする赤ちゃんの声を聞きながら、毎日こんな大変な作業を我慢しながら繰り返すだけでは、ノイローゼになってしまってもおかしくありません。

このため、多くの赤ちゃんママたちは、いろいろな工夫をしながら「めんどくさいミルク作り」を快適なミルク作りに変えています。

つまり、これから紹介する方法を実践すれば、ミルク作りのストレスを解消することができるんです。

賢い赤ちゃんママが実践している「ミルク作りを手際よく快適にする方法」。

かわいい赤ちゃんを待たせて泣かせないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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1.母乳とミルク、どっちがラク?

「えっ、母乳じゃないの?」

「母乳で育てられるのに、ミルクなんてもったいない…」

「ミルクだと肥満になりやすいよ…」

何かと母乳と比較され劣等感を感じがちなミルク育児ですが、ミルク育児には「母乳にはないメリット」がたくさんあります。

そして、赤ちゃんママの中には「完全母乳」にこだわっている人も少なくありませんが、母乳とミルクを組み合わせたり上手に使い分けたりすれば、体調やライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

では、ミルク作りにはあって母乳にはないメリットには、具体的にどのようなものがあるのでしょう。

まだ、気づいていないメリットに気づけるかもしれないので、頭の中でシーンをイメージしながらチェツクしてみてください。

1-1.旦那さんも育児参加できる

旦那さんも育児参加できる

母乳では、あなたの代わりに旦那さんが授乳することができません。

これでは、ちょっと外出をしたい時、ゆっくりお風呂に入っている時など、「不便だなあ…」と感じてしまうのは当然のことです。

しかし、ミルク育児なら、旦那さんでも簡単にミルクを飲ませることができます。

旦那さんでもミルクを飲ませることができれば、ゆっくりお風呂に入っている時、あわててお風呂を出て授乳する必要もありません。

また、「ちょっと美容院に行きたいなあ…」と思った時でも、旦那さんに安心して赤ちゃんを預けることができます。

1-2.場所や人目を気にせず授乳できる

場所や人目を気にせず授乳できる

母乳では、外出先での授乳の時、人目が気になり授乳場所で悩みがちです。

一生懸命授乳スペースを探したものの見つからず、「仕方なくトイレで…」という経験をしている人も少なくありません。

しかし、ミルク育児なら移動中や食事中でも人目を気にせず、サッとミルクを飲ませることができます。

また、授乳スペースや人目のない場所を探す必要がないため、時間や労力を無駄使いし疲れてしまうこともありません。

1-3.食事に気を使わなくていい

食事に気を使わなくていい

母乳育児では、アルコールやカフェインなど、赤ちゃんへの影響を考え注意しなければいけない食べ物や飲み物があります。

また、母乳の栄養不足を防ぐため、バランスのよい食生活を心かけることも必要です。

しかし、ミルク育児なら、あなたが過剰に食事に気を使う必要はありません。

アルコールはもちろんのこと、コーヒー、スイーツなど、好きな食べ物を食べ、飲み物を飲むことができます。

好きな食べ物を食べ、飲み物を飲むことができれば、気分をリフレッシュできストレスをためることなく赤ちゃんの世話をすることができます。

1-4.飲んだ量が分かる

飲んだ量が分かる

母乳やミルクは、月齢によって飲む量におおよその目安があります。

とはいえ、母乳だとどれくらい飲んだかを正確に把握することが難しく「ちゃんと足りてるのかな?」と不安になってしまうケースも珍しくありません。

しかし、ミルク育児なら、飲んだ量は一目瞭然。

赤ちゃんががどれだけ飲んだのかがハッキリと確認することができるので、ミルクが足りているのかが一目で分かりますし、飲み過ぎにも注意する事ができます。

また、ミルクの飲む量は、赤ちゃんの体重増加を左右する、とっても重要なポイント。

「増えすぎだと言われちゃって…」とか「体重がなかなか増えなくて…」など、赤ちゃんの体重管理のストレスを減らすことができます。

1-5.授乳の間隔が空く

授乳の間隔が空く

母乳は、「欲しがるだけ与える」のが原則。

しかし、授乳回数が多く、授乳間隔が短い場合、家事が予定どおりできなかったり、夜中に何度も何度も起きなければけなかったりして、思わずイラッとしてしまうこともあります。

でも、ミルク育児なら、そんな頻回授乳の負担を減らすことができます。

というのも、ミルクは、母乳に比べ消化に時間がかかるので、授乳の間隔をあけることができるからなんです。

また、授乳の間隔をあけ赤ちゃんがおとなしく眠ってくれる時間が長くなれば、あなたは家事をしたり、睡眠をとって身体を休めることができます。

2.なぜ、ミルク育児をめんどくさいと感じてしまうのか?

「母乳の出が悪くて…」

「薬を飲んでいるから…」

「赤ちゃんが母乳を嫌がって…」

ミルク育児を頑張っている人の中には、やむを得ずミルク育児を選択している赤ちゃんママもいます。

とはいえ、一生懸命頑張ってもミルク育児が思うようにいかず、ストレスやプレッシャーを感じてしまうケースも少なくありません。

では、ミルク育児を頑張っている赤ちゃんママは、どんなことにストレスやプレッシャ-を感じてしまうのでしょう?

あなたにも、必ず思い当たるポイントがあると思うので、ひとつずつチェックしてみてください。

2-1.「計量」がめんどくさい

「計量」がめんどくさい

ミルクを作る上で、計量はとっても重要です。

というのも、ミルクの濃度が薄かったり濃かったりすると、赤ちゃんの栄養摂取を妨げる原因になったり腎臓への負担が大きくなったりと、赤ちゃんに危険が及ぶ可能性があるからです。

とはいっても、寒い冬の夜中、ぬくぬくの布団から出ていってミルクを作るのは簡単な作業ではありません。

夜中に何度も何度も起きるのは肉体的にも精神的にも疲れますし、ミルクを作るのに時間がかかれば赤ちゃんがギャン泣きして眠らなくなることも…。

しかも、寝ぼけた状態でミルクを作れば、「いま、何杯入れたんだっけ??」と分量が分からなくなったり、分量を間違えて作り直し…なんてケースも珍しくありません。

2-2.「哺乳瓶の後片付け」がめんどくさい

「哺乳瓶の後片付け」がめんどくさい

赤ちゃんをウイルスや雑菌から守るためには、哺乳瓶の消毒は必要不可欠です。

しかし、使うたびに哺乳瓶を洗ったり消毒したりしなければならないのは、思った以上に手間がかかってイライラしてしまう場合もあります。

哺乳瓶の後片付けは、「分解→洗浄→消毒→組立」が基本的なサイクル。

昼夜問わず、ミルクを与えるたび、この面倒なサイクルを繰り返さなければいけません。

また、粉ミルクは時間がたつと哺乳瓶にこびりついてなかなか取れないため、使い終わった哺乳瓶を放置するのはもちろんNG。

スグ洗った方が衛生的に優れていますが、夜中に哺乳瓶の消毒までやると目が覚めてしまい、再び寝るまでに時間がかかり睡眠不足に…という弊害があります、

2-3.「荷物を持ち歩く」のがめんどくさい

「荷物を持ち歩く」のがめんどくさい

公園や近所のスーパーなどへの、ちょっとしたお出かけ。

ちょっとしたお出かけは、草花の香りや風の感触、犬の鳴き声、人の話し声などにより赤ちゃんの好奇心を高めるのはもちろんのこと、外気に触れることで免疫機能を高め、抵抗力をつける効果も期待できます。

ただし、ミルク育児でのお出かけは、荷物が多くて重くなるのがマイナスポイント。

おむつ替えセットだけでもけっこうかさばるのに、お湯、白湯、哺乳瓶、粉ミルク、ガーゼなどを入れれば、マザーズバッグはあっという間に1泊旅行のような状態になってしまいます。

荷物が多くなれば、荷物の出し入れにモタモタし、赤ちゃんが泣いているのにスグにミルクを与えられないことにイライラ…なんて事態も…。

しかも、お湯や湯冷ましが満タンに入った魔法瓶は、かなりの重量。

肩がこわれるほど重いマザーズバッグを持ちながらの移動は、ちょっとの距離でもスグにヘトヘトになってしまいます。

2-4.「キッチンに行く」のがめんどくさい

「キッチンに行く」のがめんどくさい

ミルクを作る場所といえば、基本的にキッチン。

このため、寝ている時のミルク育児は、夜中に眠い目をこすりながら立ち上がり、キッチンまで行ってミルクを作らなければいいけません。

「母乳なら、そのまま飲ませられるのになあ…」と思えば思うほど、めんどくさいと感じる気持ちは増大。

とくに、寒い日の夜中、夜中に何度も何度も階段を上り下りしなければならない状況では、そのストレスは最高潮に達します。

やっと、ミルクを与え終わったとしても、ホッとすることができません。

再び階段を降りキッチンまで行って、「分解→洗浄→消毒→組立」の繰り返しです。

2-5.「ミルクを冷ます」のがめんどくさい

「ミルクを冷ます」のがめんどくさい

ミルクを作るためには、「一度沸騰させた70℃以上のお湯で調乳後、人肌まで冷ます」ことが絶対条件です。

しかし、熱湯で作ったミルクはなかなか冷めず、「赤ちゃんが泣いててもすぐに与えられない…」とストレスを感じてしまうケースも少なくありません。

また、「はやくミルクを作らなきゃ…」とあわてた時のアクシデントとしてありがちなのが、熱湯によるヤケド。

ポットのお湯を手にこぼしたり、熱湯をいれたばかりの哺乳瓶を握ったりして「アチッ!」と冷や汗をかく思いをすれば、ますます「ミルク作りはめんどくさい」と感じる気持ちは強くなってしまいます。

2-6.「湯冷ましを作る」のがめんどくさい

「湯冷ましを作る」のがめんどくさい

ミルクを作る時間を短くしてくれる「湯冷まし」

たしかに、湯冷ましはミルクを作る時間は短くしてくれますが、湯冷ましを作るためには意外と手間と時間を必要とします。

たとえば、水道水のカルキを取り除くための煮沸。

水道水に含まれる発がん性が疑われる物質「トリハロメタン」を取り除くためには、15分以上の煮沸が必要です。

15分以上煮沸するのは、時間に余裕がないとできませんし、電気ケトルや電気ポットに任せることもできません。

また、煮沸してカルキが抜けた湯冷ましは、水道水に比べ雑菌が繁殖する危険性が急激に増加します。

このため、早めに使い切らなければならないのはもちろんのこと、必要な量を必要な時に毎日作らなければいけません。

なお、世界保健機関(WHO)及び国連食糧農業機関(FAO)が策定し、厚生労働省が後悔しているガイドラインでは「水道の流水の下に置くか、冷水または氷水の入った容器に静置することにより、授乳に適した温 度まで短時間で冷却する。」と紹介されており、湯冷ましを使うことは推奨されていません。

3.ミルク作りを劇的にラクにする方法

ミルク作りをラクにする方法もポイントは「めんどくさいと感じることを省く」ことです。

そして、「めんどくさいと感じることを省く」ために多くの赤ちゃんママが利用しているのが便利グッズです。

便利グッズを利用すれば、これまでストレスを感じていた作業を簡単!にすることができます。

そして、便利グッズを利用すれば、これまで当たり前だったミルク作りの手間を省く!ことができます。

さらに、これから紹介する便利グッズを組み合わせれば、大きな相乗効果も期待できます。

先輩赤ちゃんママたちが実践している「ミルク作りを劇的にラクにする方法」、ぜひあなたも実践してみてください。

3-1.「計量の手間」を省く

計量の手間を省く

粉ミルクの計量をする、最も一般的な方法は「計量スプーンを使う」方法です。

しかし、計量スプーンでは、ぼんやりしていて「何杯入れたっけ…」というケースや、テーブルや床にこぼしてしまって「あっ!」となってしまうケースも少なくありません。

量り間違えたり、こぼしたりと何かとトラブルの多い粉ミルクの計量。

でも、こんな便利グッズを使えば、めんどくさい計量を簡単にすることができるんです。

3-1-1.大容量スプーン

通常のスプーンより大きめの計量スプーンを使って粉ミルクの計量を行う方法です。

粉ミルクを買った時についてくる計量スプーンの多くは20ミリリットルですが、50ミリリットルや100ミリリットルの大容量スプーンを使えば粉ミルクの計量が、簡単に、しかもスピーディーに行うことができます。

たとえば、100ミリリットルの粉ミルクを計量する場合。

20ミリリットルのスプーンでは10回計量を繰り返す必要がありますが、50ミリリットルのスプーンなら2回、100ミリリットルのスプーンなら、なんと1回だけで済ますことができます。

さらに、複数のスプーンをうまく組み合わせれば、細かい計量も可能。

計量の回数が少なくなれば、短時間でミルクを作ることができるのはもちろんのこと、計量のトラブルやストレスを減らす効果も期待できます。

また、大容量スプーンは無料で手に入れることもできるのも見逃せないポイント。

無料で手に入れることができるなら、気軽に試してみることもできます。

3-1-2.ミルカー

「ミルカー」と呼ばれる、粉ミルクを1回分ずつあらかじめ計量して置いておけるグッズを利用する方法です。

時間に余裕のある時にミルカーを使って計量しておけば、外出先や夜中でもサッと取り出し、手早くミルクを作ることができます。

また、「じょうろ」形状になっているミルカーを使えば、粉ミルクを哺乳瓶に入れる時、こぼしてしまうリスクを減らすことができて、とっても快適。

さらに、ケースの内部が3つから4つに仕分けできるタイプを選べば、複数回分の計量済粉ミルクを持ち歩くことができるので、とっても便利です。

3-1-3.スティックタイプの粉ミルク

スティック状の小さな袋に100ミリリットルや200ミリリットルなど、少量の粉ミルクが小分けされているタイプを利用する方法です。

あらかじめ決まった量が入っているため、計量する必要がありません。

そして、哺乳瓶に粉ミルクを入れてお湯を注ぐだけなので、普段あまり粉ミルクを作り慣れていない人でも比較的簡単にミルクを作ることができます。

さらに、スティックタイプなら場所をとらず軽量なので、 カバンにサッと入れて持ち運びができお出掛けの荷物を減らすことも可能。

また、粉ミルクの種類も多く、飲み慣れている粉ミルクと同じブランドのミルクを選ぶことができ、「赤ちゃんが嫌がって飲んでくれない…」というリスクを減らす効果も期待できます。

3-1-4.キューブタイプの粉ミルク

粉ミルクが固まってキューブ状になっているミルクを利用する方法です。

基本的な使い方やメリットはスティック型粉ミルクと同じですが、最大の違いは「細かい計量が簡単にできる」こと。

というのも、スティック型粉ミルクの多くは100ミリリットルなのに対し、キューブ型粉ミルクは20ミリリットルや40ミリリットルで少量のミルクもサッと作ることができるんです。

たとえば、赤ちゃんのミルクの量が1回80ミリリットルだった場合、100ミリリットルのスティック型粉ミルクでは哺乳瓶に入れる粉ミルクの量を調整しないといけません。

これに対し、キューブ型粉ミルクなら、40ミリリットルのキューブを2つ哺乳瓶に入れるだけ…。

ミルクの量は基本20ml単位で変化するので、20ミリリットルや40ミリリットルの細かい調整が簡単にできるキューブ型粉ミルクは本当に便利です。

3-2.「哺乳瓶の後片付け」の手間を省く

「哺乳瓶の後片付け」の手間を省く

哺乳瓶の後片付けの中で、もっともめんどくさいのが「哺乳瓶の消毒」

とはいえ「消毒を手抜きしたせいで、赤ちゃんが消化不良や感染症に…」なんてトラブルを防ぐためにも、簡単かつ安全性の高い方法を選びたいものです。

哺乳瓶を消毒する方法として代表的なのは、

  • 煮沸消毒
  • レンジ消毒
  • つけおき消毒

の3種類。

「哺乳瓶を簡単に消毒したい!」と考えた時、ほとんどの人は「どの消毒方法が一番簡単?」と考えてしまいがちですが、じつは大きな間違い!

というのも、消毒の手間を省くためには、消毒方法よりも「便利グッズ」にこだわることが重要だからです。

便利グッズを使えば、哺乳瓶の消毒を上手に手抜きすることができます。

赤ちゃんママからは、こんな便利グッズが支持されていますよ。

3-2-1.除菌じょ~ず

電子レンジで煮沸するための、便利グッズです。

レンジで5分チンするだけで除菌することができるので、短時間で消毒したい人や、つけおき消毒のニオイが気になる人もおすすめの便利グッズです。

また、容器は哺乳瓶の保存ケースとしても利用可能。

哺乳瓶は、最大3本までまとめて除菌することができます。

3-2-2.ピジョン 電子レンジスチーム & 薬液消毒ケース

「レンジ消毒」と「つけおき消毒」、2つの消毒が両方使える便利グッズです。

2つの消毒を選ぶことができるので、哺乳瓶の消毒方法に迷っている人や、「とりあえずどちらの方法も試してみたい」と考えている人におすすめのケースです。

レンジ消毒はたったの5分で完了。

哺乳瓶以外にマグマグやおしゃぶりなども消毒することができます。

そして、つけおき消毒は1時間以上がひとつの目安。

時間に余裕のある時はつけおき消毒、余裕のない時はレンジ消毒と、状況に応じて使い分けできるのも大きなメリットです。

3-2-3.メデラ(medela) 電子レンジ除菌バッグ

お出かけや旅行の時に重宝する除菌バックです。

この除菌パックは、かさばらなくてコンパクト。

持ち運びがラクで荷物を減らすことができるので、一度使うと外出する時には手放せなくなります。

そして、使い方もとっても簡単。

除菌バックの中に水を入れてチンするだけで哺乳瓶を除菌することができるので、ホテルやコンビニなど電子レンジがある場所であればスグに哺乳瓶の除菌をすることができます。

さらに、除菌バックは繰り返し使うことも可能。

旅行やお出かけ以外にも、職場での授乳や里帰りなど、いろいろな用途で活躍してくれます。

3-3.「出かける時の荷物」を減らす、軽くする

「出かける時の荷物」を減らす、軽くする

お出かけする時、できるだけ荷物は少なくすることを心がけ、工夫する方法です。

赤ちゃんと一緒にお出かけする時、哺乳瓶や粉ミルクは必需品ですが、工夫次第で荷物の量を減らしたり重さを軽くしたりすることができます。

たとえば、粉ミルク。

お出かけする時、粉ミルクはミルカーなどのケースに入れて持ち歩くのが最も一般的。

しかし、「ケースがかさばってバッグのスペースが狭くなる…」とか「自宅に戻ってから、ケースを洗うのがめんどくさい…」と感じしまうなら、スティックタイプやキューブタイプの粉ミルクがおすすめです。

スティックタイプやキューブタイプの粉ミルクならかさばらないし、使い終わったゴミを捨てられるので帰りには荷物が多少減らすことも可能。

さらに、出かける前に計量する必要がないので、時間の節約効果も期待できます。

その他にも、

  • 使い捨て哺乳瓶
  • 軽量プラスチック製哺乳瓶
  • お湯はコンビニを利用
  • 120ミリリットルや150ミリリットルなど小さめの哺乳瓶(新生児の場合)
  • 350ミリリットルなど小さいサイズの調乳用魔法瓶

など、荷物を減らしたり、軽量化するアイディアはいろいろあります。

ただし、荷物を減らしたり、軽量化することを目的に「ミルクを先に溶かして持っていく」のは、衛生上問題があるため絶対にやめましょう。

3-4.「キッチンまで行く」手間を省く

「キッチンまで行く」手間を省く

夜中にチッキンまで行かず寝室でミルクを作れる環境を整えておく方法です。

  • 粉ミルク(計量済)
  • 調乳ポット
  • 湯冷まし

などを枕元においておけば、わざわざキッチンに行くことなくミルクを作ることが可能になります。

この方法なら、布団から出て寒い廊下を歩く必要がないし、必要以上に泣いている赤ちゃんを待たせることもなくなるので、あなたも赤ちゃんもストレスを減らすことができます。

とはいえ「、キッチンに行かずミルクを作った場合、気になるのは「使い終わった哺乳瓶の後片付け」

本当は、使い終わった哺乳瓶はスグに洗うのが好ましいのですすが、夜に使う回数分の哺乳瓶を用意しておき、翌朝にまとめて洗って消毒するなど手抜きしている人も多いみたいです。

ただし、使い終わった哺乳瓶をそのまま放置すると、ミルクがこびりついて面倒なことになります。

このため、「水につけておく」など、あとで洗う手間を減らすひと工夫を忘れないようにしましょう。

もし、哺乳瓶をスグ洗わないことに抵抗を感じる場合には、「リビングで赤ちゃんと寝る」方法がおすすめです。

リビングで寝れば、トイレが近かったり、オムツ変えて手を洗ったりするのに便利など、寝室でミルクを作るのとは違うメリットも期待できます。

3-5.「ミルクを冷ます」手間を省く

「ミルクを冷ます」手間を省く

ミルクを冷やす方法といえば、流水を使う方法が一般的です。

しかし、「プラスチック容器」と「氷」を併用することによって、ミルクを冷ます時間を劇的に短くすることができます。

プラスチック容器は哺乳瓶がスッポリ入るサイズであれば何でもOK。

容器は100均などで見つけることができますが、使用済の「大きめのヨーグルト容器」や「牛乳パック」なら容器代を節約することができるので、おすすめです。

そして、プラスチック容器に氷水と哺乳瓶を入れれば準備完了。

季節やミルクの量によって時間は変わってきますが、わずか数分でミルクを人肌程度まで冷ますことができます。

さらに、氷のかわりに「小さな保冷剤」を利用する方法もおすすめ。

また、ミルクを冷ます時間を最短にしたければ「お湯で溶かしたミルクに、湯冷ましを凍らせた氷を入れる」という荒業もありますが、冷やしすぎてしまう危険性があるため注意が必要です。

3-6.「湯冷ましを作る」手間を省く

「湯冷ましを作る」手間を省く

水道水を沸騰させて湯冷ましを作る手間を省く方法です。

湯冷ましのかわりに使える安全な水としておすすめなのが「赤ちゃん用の水」として販売されている調乳用純水。

赤ちゃん用の水なら、加熱殺菌済でトリハロメタンなどの危険物質もほとんど含まれていないので、煮沸することなく湯冷ましの代わりとして使うことができます。

また、赤ちゃん用の水には、「2リットルサイズ」と「500ミリリットル」サイズがあり、使い切りてきてゴミとして捨てられる500ミリリットルサイズは、お出かけする時にとっても便利。

なお、まとめ買いしておけば、値段はもちろんのこと、災害時の備蓄水として使うことができるなど、たくさんのメリットがあります。

4.ミルク育児を、もっともっと快適にする方法

めんどくさいミルク育児を劇的にラクにしてくれる便利グッズの数々。

もし、「もっともっとミルク育児を快適にしたい!」と考えているなら、ウォータサーバーを使う方法がおすすめ。

というのも、アクアクララが行ったアンケート調査では、なんと!69.7パーセントの人が「赤ちゃんが産まれることがきっかけでウォータサーバーを使い始めた」と回答しているからです。

では、ウォータサーバーを利用してミルク育児を快適にしている赤ちゃんママたちは、具体的にどんなメリットを感じているのでしょう?

実際に使っているからこそ分かる「ウォータサーバーのメリット」、あなたもチェックしてみてください。

4-1.ミルクをサッと作ることができる

ミルクをサッと作ることができる

ミルク用のお湯を使う方法といえば、電気ポットや電気ケトル、調乳ポットが一般的。

しかし、粉ミルクをお湯で溶かした後、湯冷ましで冷ますまでの作業を考えた場合、ウォーターサーバーの方が圧倒的に便利です。

たとえば、キッチンの電気ポットで粉ミルクを溶かした後、湯冷ましで人肌まで冷ます場合、

  1. 哺乳瓶にお湯を注いで
  2. 冷蔵庫まで移動して
  3. 冷蔵庫の扉を開け
  4. 湯冷ましを取り出して
  5. 哺乳瓶に注ぐ

といういろいろな手順を踏まなければ、赤ちゃんに飲ませられる人肌のミルク作ることができません。

しかし、ウォーターサーバーなら、

  1. 哺乳瓶を持ったまま、お湯と冷水のノズルを押す

だけで、あっという間に適温のミルク完成。

時間にすれば「わずか数分の差」かもしれませんが、泣いている赤ちゃんのことを考えれば、その違いは歴然です。

また、熱湯と湯冷ましを一度に入れることができるウォーターサーバーなら、哺乳瓶を持ち替えたりテーブルに仮置きする手間も必要ありません。

もしかしたら、「なんだ、それだけの違い…」と思うかもしれませんが、夜中に寝ぼけた状態でのミルク作りでは、その差は歴然です。

4-2.トリハロメタンの危険から赤ちゃんを守ることができる

トリハロメタンの危険から赤ちゃんを守ることができる

水道水の中には発がん性が疑われている危険物質「トリハロメタン」が含まれており、煮沸が不十分だとトリハロメタンが赤ちゃんの体内に摂り入れられてしまいます。

そして、トリハロメタンを取り除くためには15分以上の煮沸が必要ですが、一般的な電気ポットや電気ケトルでは15分以上の煮沸を行うことは現実的な方法ではありません。

しかし、ウォーターサーバーの「RO水」を選べば、トリハロメタンについて心配する必要はありません。

というのも、RO水のウォーターサーバーで人気の「クリクラ」では、危険物質「トリハロメタン」について次のように紹介されているからです。

「RO膜という逆浸透膜をフィルターとしたろ過水の場合0.0001ミクロンの小さな物質まで99.9%取り除くことが可能です。

一般的に雑菌の大きさが0.2~1ミクロン、ウイルスの大きさが0.01ミクロン、トリハロメタンのような有機塩素化合物の大きさが0.01ミクロンなのでこの膜を通して作った水であれば完全に近い純粋な水を作ることが出来るのです。」

ウォータサーバーを利用すれば、赤ちゃんを有害物質から守ることができます。

また、ウォータサーバーは家族全員で利用することができるので、家族全員を有害物質から守ることもできます。

4-3.ミルクが美味しくなる

ミルクが美味しくなる

水道水には、雑菌を目的に「カルキ」が含まれています。

そして、カルキの量は地域によって異なり、一般的には水源の汚染度が高い都市部に多く含まれているといわれています。

カルキを多く含んだ水は、正直あまり美味しくありません。

このため、都市部に住む人の中には、「沸かした湯がとてもカルキ臭くて、とても赤ちゃんにあげたいとは…」と感じ、5分以上ヤカンを沸騰させ「カルキ抜き」をしている人も少なくありません。

しかし、ウォーターサーバーの「RO水」を選べば、カルキ抜きをする必要はありません。

というのも、RO水なら「逆浸透膜フィルターとも呼ばれる0.0001ミクロンのフィルター」によって、あらかじめカルキが除去されているからです。

RO水を使ってミルクを使えば、カルキ臭いミルクを与える後ろめたいを感じることもありません。

また、これまでカルキ抜きに使っていた時間を、身体を休めたりリラックスする時間に使うことができます。

4-4.湯冷ましを作る必要がない

湯冷ましを作る必要がない

短時間でミルクを作るために、必要不可欠な「湯冷まし」

湯冷ましを作る手間を省く方法として「赤ちゃん用の水」を紹介しましたが、もちろんウォータサーバーでも湯冷ましを作る必要はありません。

そして、赤ちゃん用の水とウォータサーバーの最大の違いといえば、飲料水としてはもちろんのこと、お料理やコーヒー、お米研ぎなど、赤ちゃんだけでなく家族全員で美味しい水が使えること。

「妊娠や出産をきっかけに食の安全性や質の対する意識が高まる」ことが多く、子供が産まれたことをきっかけに水道水に不安を感じ、家族全員が気軽に使えるウォータサーバーを使い始める人も少なくありません。

とはいえ、家族全員でウォータサーバーを利用した場合、気になるのはやっぱり費用面の負担。

しかし、「次世代型ウォータサーバー」と呼ばれる使い放題のウォータサーバーを利用すれば、毎月同じ料金でウォータサーバーを利用することができます。

4-5.お掃除やメンテナンスがラク

お掃除やメンテナンスがラク

清潔で安全な状態を保つために必要不可欠なお掃除やメンテナンス。

でも、ついつい面倒だからと放置してしまうと「容器の内側に線のように付く水垢が…」というような状態になってしまい、抵抗力の弱い赤ちゃんに悪影響を及ぼす危険性があります。

しかし、ウォータサーバーなら、そんなお掃除やメンテナンスの負担も軽くすることができます。

電気ポットや電気ケトルにの容器にこびりつく白い汚れの正体は、カルキやミネラル成分。

しかし、カルキやミネラル分がほとんど含まれていないRO水のウォータサーバーなら、そもそも白い汚れがこびりつく危険性はほとんどありません。

また、ウォータサーバーの中には、「自動クリーニング機能」を使って水を衛生的に保つことが可能にしている機種も多数存在。

その中でも、「アクアクララのアクアアドバンス」は、SIAAマーク(一般社団法人抗菌製品技術協議会)」が定める抗菌性と安全性の基準をクリアした「紫外線」によるワンランク上の搭載し、注目に値する存在です。

さらに、ウォータサーバーの中には、定期的にメンテナンスやサーバーの交換をしてくれる業者も多数存在。

無料で対応してくれる業者もあるので、電化製品が弱い女性にとっては本当にありがたい存在です。

4-6.寝室における

寝室における

ミルク作りを簡単にする方法のひとつとして紹介した「寝室でミルクを作る」方法。

ウォータサーバーを使えば、寝室でのミルク作りが、さらに快適になります。

ウォータサーバーを利用すれば、寝室に置いてある調乳ポットを毎日洗って乾かす必要がありません。

そして、お湯を毎日交換したり、定期的に洗浄したり、些細な事に気を配る必要もありません。

また、卒乳するまでのわずかな期間しか使わない調乳ポットに対し、ウォータサーバーなら、お料理、コーヒー、お米研ぎ、備蓄水など、いろいろと用途に使うことができます。

さらに、デザイン性に優れたウォーターサーバーなら、お部屋の雰囲気を壊すことなく、インテリアとしてオシャレな存在になってくれます。

5.ミルク育児に最適なウォータサーバーとは?

赤ちゃんが産まれたことをきっかけに、使い始めることが多いウォータサーバー。

とはいえ、ウォータサーバーであればどれでもいいというわけではありません、

ウォータサーバーは、その他の便利グッズのように簡単に買い換えることができません。

また、別のウォータサーバーに乗り換える場合には、高額な解約金が必要になるケースもあり、キャンペーンなど目先の利益だけにとらわれることなく、慎重にウォータサーバーを選ぶことが重要です。

では、あなたのミルク育児を快適にすることを目的にウォータサーバーを選ぶ時、いったいどのようなことに注意すればよいのでしょう?

赤ちゃんママが満足できるウォータサーバー選びのポイント、チェックしてみてください。

5-1.ミネラルと不純物が少ないウォータサーバーを選ぶ

ミネラルと不純物が少ないウォータサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーで使える水には、

  • 天然水
  • RO水

の2種類があります。

一般的には、イメージのよい天然水を選びたくなるとは思うのですが、ミルクを作るための熱湯や湯冷ましを目的にウォータサーバーを選ぶ場合、「RO水」がおすすめです。

RO水を選ぶ理由としては、天然水に比べ「ミネラルや不純物が圧倒的に少ない」ことがあげられます。

水道水や天然水に含まれるミネラルや不純物は、未熟な赤ちゃんの内臓に大きな負担となる危険性があります。

また、ミネラルは煮沸しても減らないため、RO水ならミルク作りの水として安心して使うことができます。

ただし、RO水の中には、ミネラルや不純物を取り除いた後、ミネラルを添加してあるタイプもあるため、注意が必要です。

このため、ウォータサーバーを選ぶ際には「RO水」、しかも、ミネラルや不純物が含まれていない「ピュアウォーター」が最適といえるでしょう。

5-2.粉ミルクを作るために最適な温度設定ができるウォータサーバーを選ぶ

粉ミルクを作るために最適な温度設定ができるウォータサーバーを選ぶ

一般的なウォータサーバーのお湯の温度は「80~90℃前後」

この温度は、厚生労働省が後悔している「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」で紹介されている「70℃以上の温度の湯で調乳する」とする基準をクリアしているため、ほとんどのウォータサーバーのお湯の温度はミルク作りに適していると判断することができます。

とはいえ、「省エネ機能(エコモード)」があるウォータサーバーには注意が必要です。

というのも、ウォータサーバーの省エネ機能を使った場合、お湯の温度が70℃を下回ってしまう場合があるからです。

お湯の温度が70℃を下回ってしまうと、「サカザキ菌」や「サルモネラ菌」という大腸菌の一種に感染するリスクが急激に高まります。

そして、50℃のお湯では、かえって菌を増殖させてしまう危険性も指摘されています。

ウォータサーバーを選び場合には、お湯の温度が70℃以上に保たれているタイプを選びましょう。

また、節電を目的に省エネ機能があるタイプを選ぶ場合には、手動で省エネ機能をオン・オフできるタイプを選ぶようにしましょう。

5-3.赤ちゃん特典があるウォータサーバーを選ぶ

赤ちゃん特典があるウォータサーバーを選ぶ

「確かに便利だけど、やっぱりウォータサーバーは高い」

もし、あなたがこんなことを感じているなら、「妊婦さんや赤ちゃんママ限定のプラン」を利用する方法がおすすめです。

たとえば、妊娠中や授乳中の利用者が多い「クリクラママ」では、

  • 2カ月間無料でお試し
  • お水ボトル3本を無料プレゼント
  • サーバーレンタル料、入会金、解約金、宅配料全て0円

など、通常に比べ年間12,500円も料金が安くなるキャンペーンを利用することができます。

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また、家庭用ウォーターサーバー市場シェアNo.1の「アクアクララのベビアクアプラン」では

  • 設置月の安心サポート(月額1000~1500円+税)が無料
  • 初回ボトル3本が「67パーセント割引」
  • 6000円相当のボトルチケットプレゼント

など、特別プランならではの豪華な特典を手にすることができます。

このような、お得な特典は誰でも利用できるわけではありません。

妊婦さんや赤ちゃんママ限定のキャンペーンや特典は、「より安く!」使いたいなら見逃せないポイントです。

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5-4.音が気にならないウォータサーバーを選ぶ

音が気にならないウォータサーバーを選ぶ

ボトル内の水に空気が入る時にゴボゴボという音や、モーター音など、ウォータサーバーを使うと少なからず音は発生します。

このため「音が気になって眠れない…」とか「せっかく赤ちゃんが寝たのに…」というトラブルを防ぐためにも、ウォータサーバー選びの時には音にも注目することも重要です。

たとえば、ウォータサーバーのボトルには、

  • ガロンボトル
  • ワンウェイボトル

という2種類のボトルがありますが、大きな音が出てしまうのは構造上空気が入りやすいガロンボトル。

ボトルの水が減って空気が入るたび「ボコボコ」という大きな音がするため、少しでも静かなウォータサーバーを選びたければワンウェイボトルのウォータサーバーや、ボトルを使わない「次世代型」と呼ばれるウォータサーバーがおすすめです。

また、もうひとつ音が気になる原因として注目しておきたいのは、冷蔵庫のような「ブーン」という機械音。

対策としては、防音マットを敷いたり、家具や壁から離して設置するなどの方法が効果的ですが、もし「絶対に失敗したくない!」と考えているのであれば「無料お試しサービス」を利用して契約前に実際に仮設置して確認する方法がおすすめです。

なお、無料で利用できるお試しサービスは、「アクアクララ」、「クリクラ」で利用することができます。

5-5.解約金やメンテナンス料金が無料のウォータサーバーを選ぶ

解約金やメンテナンス料金が無料のウォータサーバーを選ぶ

ウォータサーバーを快適に使い続けるためには、「万が一」の場合についてもイメージしておくことが重要です。

というのも、毎月の利用料金だけに飛びついて申し込みをしてしまうと、「たしかに毎月の料金は安いけど、解約料が高くて…」とか「レンタル料は無料だけど、メンテナンス料金がかかるので…」など、「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうケースが少なくないからです。

「解約金が無料のウォータサーバー」としておすすめなのが、さきほど無料お試しができるウォータサーバーとして紹介した「クリクラ」です。

クリクラなら、解約金や契約期間が一切ないので、その他のウォータサーバーのように「契約期間が残っているから、やめたくてもやめられない」という悩みを抱える心配がありません。

また、メンテナンス料金が無料のウォータサーバー」としておすすめなのが、次世代型ウォータサーバーとして人気の「ウォータースタンド」です。

ウォータースタンドなら、

  • 初期設置
  • フィルター交換
  • 定期メンテナンスや清掃
  • 通常使用による故障修理対応
  • 経年劣化による本体交換

などのサービスが「すべて無料」で利用することができるので、安心して快適に使い続けることができます。

6.ミルク作りに最適なウォータサーバーセレクション

これまで紹介したポイントを踏まえ、自信を持っておすすめできるウォータサーバーを紹介します。

ただし、目的や使い方によって、おすすめのウォータサーバーは変わってきます。

あなたのライフスタイルや目的に合わせ「お気に入りの1台」を選んで、快適なミルク育児生活を実現してください。

6-1.トータルバランスで選ぶなら「クリクラ」


クリクラは、7年連続「お客様満足度No.1!」に選ばれているウォーターサーバーです。

水の種類や赤ちゃん特典など、これまで紹介したウォータサーバー選びの条件をほとんどクリアし、「クリクラママ」と呼ばれる赤ちゃんママ専用のサービスがあることからも、人気や満足度の高さをうかがい知ることができます。

気になる料金は、「料金シミュレーター」を使って具体的な料金をイメージすることが可能。

これなら、請求明細を見て「こんなはずじゃなかった…」とタメ息をつくこともありません。

また、「2ヶ月間」という長期に渡って無料お試しができるのも、見逃せないポイント。

2ヶ月あれば、寝室に置いた時に音が気になるか?や、実際にどれくらい使ってどれくらいの料金になるのか?も、すべて無料で確認することができます。

なお、クリクラの水の種類は安全性の高いRO水ですが、じつは不純物を徹底的に取り除いたあとでミネラル分が加えられています。

このため、「ミルク作りのお湯や湯冷ましとして使うのはどうなの?」と不安を感じてしまうかもしれませんが、クリクラの公式ホームページではこのように紹介されているため安心です。

「一般的に、赤ちゃんのミルクにはミネラルウォーターを使わない方がよいという説がありますが、これはミネラルウォーターに含まれているミネラル成分が、粉ミルク自体のミネラルバランスを崩す恐れがあると言われているためです。

クリクラはピュアで一定した成分の軟水に調整されているので、粉ミルクのミネラルにほとんど影響しませんので安心してお使いいただけます。」

レンタル料や宅配料も、無料で利用できるクリクラ。

解約金や最低利用期間などがなく、「やめたくなった時にやめられる」安心感も、自信をもってオススメできるポイントです。

▼クリクラの申込みはこちらから▼

6-1-1.クリクラ利用者生の声




6-1-2.クリクラの基本情報

水の種類RO水
サーバーの種類2種類(通常と省エネ)
ボトルタイプリターナブル方式
(回収必要)
ボトル容量(重さ)12リットル
(12kg)
契約期間(解約金が不要となる期間)なし
解約金なし
サーバーレンタル料無料
送料無料
お届け方法自社便
お届け可能エリア原則として全国ですが、詳細なエリアは営業所による
お届け日時指定-
注文方法電話注文
ファックス注文
メール注文
会員サイト注文
注文フォームなど(営業所によって異なる)
支払い方法クレジットカード
口座振替
現金払い
ボトルチケット
銀行振込など
(営業所によって異なる)
初期費用0円から
月の費用目安5050円(3人)
無料お試し可能

▼クリクラの申込みはこちらから▼

6-2.家族全員で使うなら「ウォータースタンド」


ウォータースタンドは、次世代型ウォータサーバーと呼ばれる「水道直結型のウォータサーバー」です。

最大の特徴は、「どれだけ使っても料金が変わらない!」こと。

料金を気にすることなく使うことができれば、ミルク作り以外にも、飲料水やお料理、コーヒー、お米研ぎなどいろいろなシーンで、「混じり気のないピュアなお水」を思う存分使うことができます。

もちろん、水の安全性もJIS企画の仮定用浄水器試験方法の13項目にパスするという、折り紙つき。

役割の異なる3種類のフィルターを使って、危険物質トリハロメタンはもちろんのこと、クロロホルム、溶解性鉛などもキレイに除去してくれます。

また、フィルター交換代やメンテナンス費用が「すべて無料」で対応してくれるのも、見逃せないポイント。

しかも、「コーディ」と呼ばれる専門スタッフが定期的に対応してくれるため、「つい、うっかりしちゃって…」と交換を忘れてしまう心配もありません。

「ウォータサーバーの料金が高くて…」と感じている人を中心に、ウォーターサーバーから乗り換えている人も多い「次世代型ウォータサーバー」

もし、「お料理や家族の飲料水としても安全でおいしい水を使いたい!」と考えているなら、使い放題のウォータースタンド、絶対におすすめです。

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6-2-1.ウォータースタンド利用者生の声




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6-2-2..ウォータースタンドの基本情報

水の種類RO水、高機能浄水
サーバーの種類水道直結式
ボトル不使用
契約期間(解約金が不要となる期間)1年
解約金1年未満の解約の場合、撤去費用10,000円(税別)
サーバーレンタル料3480円~
送料ボトル不使用のため、原則無料
お届け方法スタッフによる設置、メンテナンス
お届け可能エリア埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、栃木県、茨城県、群馬県
お届け日時指定応相談
注文方法インターネット、電話
支払い方法クレジットカード
初期費用0円
月額費用レンタル料+水道代のみ

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6-3.ミルク作成専用マシーンとして使うなら「アルピナウォーター」


アルピナウォーターは、ミルク作りに最適な「ピュアウォーター」が使えるウォータサーバーです。

「ピュアウォーター」とは、RO水の中でも不純物を一切取り除いた「純水」状態の水で、一般的なRO水のようにミネラル分が添加されていないため、内蔵が未熟な赤ちゃんに安心して与えられます。

また、アルピナウォーターは他社と比較しお財布にもやさしい価格設定。

ボトル3本をまとめて注文する必要がありますが、

  • 月々の最低購入本数などの「注文ノルマ」は一切なし
  • 「1050円/12リットル」

という好条件で利用することができるので、「ミルク作り専用として使いたい!」など、使う量が少ない人に最適なウォータサーバーです。

しかも、レンタル料金もメンテナンス料金込みで月額572円と破格の安さ。

さらに、オプションで女性に人気の「水素水」を利用することもできるのも、見逃せないポイントです。

▼アルピナウォーターの申込みはこちらから▼

6-3-1.アルピナウォーター利用者生の声



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先日から渡辺家にきたアルピナウォーター🐠💗 以前からウォーターサーバーを使っていましたが、他社も気になり先週からアルピナウォーターをお試ししています🎶 ・ お水は次女も出せるのですが、お湯の方はしっかりとロックが掛かっていて、1人では出来ないので子供がいる家庭にも安全♡♡♡ ・ 安心・安全な水!そして何より安いんだよ〜!!我が家はだいたいお水なのでお水の消費量多いから助かる♡♡♡ ・ 今、キャンペーンで初回無料になっているのでお試ししたい方は是非この機会に〜♡♡♡ ・ #アルピナウォーター #ウォーターサーバー #waterserver #PR #Water #WaterServer

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(※ご注意!ここで紹介している情報やデータは、2018年10月12日時点での独自による調査結果です。各データは、必ず公式サイトや運営会社発表のものと照合しご確認ください)

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