箱買いで得するミネラルウォーター

ミネラルウォーターの箱買い

ミネラルウォーターの箱買いは、無料で宅配してくれるサービスなどもあり、便利でお得だと言われています。

しかし、そのメリットは通常のペットボトルを比較対象とした場合の考え方であり、比較対象を変えれば、もしかしたらそのメリットはデメリットになるかもしれません。

では、同じように一度に大量のミネラルウォーターを購入するウォーターサーバーと比較した場合、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょう。

今回は、ミネラルウォーターを箱買いするメリット、デメリットについて考えてみます。

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ミネラルウォーター箱買い最大のメリットとは

ミネラルウォーターには、いろいろな特徴があるため、中にはまずく感じたり、飲みにくかったりする場合があります。

まとめ買いすることでどれだけ値段が安くなるといっても、飲みにくかったり、まずく感じるミネラルウォーターを飲み続けることは、薬でもない限り、おすすめできるミネラルウォーターの飲み方とはいえません。

一部を除き、ほとんのウォーターサーバーは、いきなり長期契約することが前提条件です。

もちろん、ウォーターサーバーは契約期間内であっても解約することが可能ですが、手数料や違約金など別途費用が必要になることが一般的です。

つまり、いきなり長期契約が前提のウォーターサーバーは、あなたに合わないミネラルウォーターを飲み続けなければならないリスクが高くなるということです。

これに対し、ミネラルウォーターを箱買いする場合には、事前に少量のミネラルウォーターを購入し、あなたに合うミネラルウォーターなのかを確認することができます。

万が一、あなたが選んだミネラルウォーターがまずく感じたり、飲みにくかったりした場合でも、無駄になるのは少量のミネラルウォーターだけで、直ちに他の銘柄を選び直すことができます。

また、新たなミネラルウォーターが登場した場合でも、あらかじめ契約期間が設定されているウォーターサーバーの場合には契約の途中でメーカーの異なるミネラルウォーターに切り替えることは困難ですが、ミネラルウォーターの箱買いの場合には、購入したミネラルウォーターを飲みきってしまえば、すぐに新たなミネラルウォーターを試したり、切り替えることも可能です。

つまり、ミネラルウォーターの箱買いは、ウォーターサーバーに比べ、臨機応変な対応が可能だということです。

ミネラルウォーターの箱買いは備蓄向き

長期保存や備蓄という視点でウォーターサーバーとミネラルウォーターの箱買いを比較した場合においても、ミネラルウォーターの箱買いが圧倒的に有利です。

なぜならば、ウォーターサーバーは一度でも使用すれば、ミネラルウォーターのボトル内全体が外気と触れるため、密封状態が前提の賞味期限が無効となってしまいますが、ミネラルウォーターの箱買いの場合には、それぞれのペットボトルが個別に密封状態を維持することが可能なため、開封していないミネラルウォーターについては賞味期限ギリギリまで安全かつ美味しく飲むことが可能だからです。

また、少量に分けて密封保存されているということは、ペットボトルを必要な分だけ持ち運ぶことができます。

外出先でミネラルウォーターを飲むことを前提として考えた場合、ウォーターサーバーの場合には水筒など別の容器に移し替える必要がありますが、ミネラルウォーターの箱買いの場合には、そのままペットボトルを取り出し持ち歩くだけでOKです。

つまり、ウォーターサーバーはその場所で飲むことを前提としているのに対し、ペットボトル入りのミネラルウォーターは、その場で飲むことはもちろん携帯することも前提として考えられているということです。

お仕事などで外出している時間が長い人によって、ミネラルウォーターの箱買いは、定期的に決まった銘柄や量のミネラルウォーターを飲み続ける環境作りとしては、最適だといえるでしょう。

ミネラルウォーター箱買いのデメリットとは

臨機応変な対応が可能なミネラルウォーターの箱買いですが、家庭でお料理などを目的に使う場合には、ウォーターサーバーに比べ使い勝手が悪いケースがあります。

なぜならば、ウォーターサーバーは水道と同じような感覚で使うことができるのに対し、ペットボトル入りのミネラルウォーターは調味料と同じような感覚で使わなければならないからです。

ペットボトルを冷蔵庫から取り出す手間、ペットボトルのキャップを開ける手間、再びキャップを閉める手間、再び冷蔵庫に保管する手間、それぞれは些細なことかもしれませんが、毎日使うことを前提に考えるのであれば、その些細な違いを無視することができないでしょう。

また、ペットボトル入りミネラルウォーターは、容量が大きければ大きいほど重くなります。

腰やひざの調子が思わしくない方によっては、たとえ冷蔵庫からシンクまでの短い距離だとしても、重いミネラルウォーターを運ぶ負担は毎日使うことを考えれば、相当なものでしょう。

つまり、決まった場所で決まったことを目的にミネラルウォーターを使うのであれば、ミネラルウォーターの箱買いはデメリットが大きいということです。

その他にも、コーヒーやお茶を飲みたくなった時、ほとんどのウォーターサーバーは温水機能があるため、すぐに温かいコーヒーやお茶を飲むことができますが、ミネラルウォーターの箱買いの場合には、やかんでお湯を沸かしたりミネラルウォーター専用のポットを用意しなければいけません。

忙しい方にとっては、時間はお金よりも価値が高いものです。

事務所などで来客向けのサービスとしてミネラルウォーターを利用するのであれば、コーヒーやお茶が出てくる時間に大きな違いがあることは、お客様の印象も大きく変わってくる可能性が高いでしょう。

もし、ウォーターサーバー独自の機能があなたの目的を満たす可能性が大きいのであれば、価格だけを比較しミネラルウォーターの箱買いを選ぶことは大きなデメリットです。

ミネラルウォーターの箱買いをする時には、本当に、あなたの生活スタイルや使用環境に箱買いが適しているのかについて、確認するようにしましょう。

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